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3月のライオン4巻

いまさらだが3月のライオン4巻を購入しました。

17歳の将棋のプロ棋士桐山零が将棋を通して色々な人と関わっていく物語です。

表紙の絵柄が島田八段になっていたので3巻の隣になったのにしばらく気づかなかった・・・

将棋は少しだけやっていた時期はありましたが、知らない人でも楽しめる内容になっていて、

特に自分との葛藤の中、それを支えてくれる人達との描写が暖かくていいですね。

そんな中、私が共感した描写がありました。

宗谷獅子王と対局する島田八段のイメージ。「ウサギとカメ」の物語に例えたコマですが、



あれは「ウサギ」のもっと上・・・

「ウサギ」じゃなくて「鳥」



自分はカメか地を這う虫のようなイメージ

でもって参るのは

「ウサギ」は過信して自滅してくれるけど、

「天才」と呼ばれる人間のこたぶんにもれず

サボらない

どんなに登り続けても決してゆるまず

自分を過信することがない



だから差は縮まらない

どこまでいっても



しかし「縮まらないから」といって

それが、俺が進まない理由にはならん



「抜けない事があきらか」だからって

オレが「努力しなくていい」ということにはならない



私が社会人として働く時に父からいわれた言葉に

「カメになってはいけない。ウサギになってカメより先を、先を見て仕事をしなさい」

私はそうやって生きてきたが、やはりウサギだったのかもしれません。

努力すれば報われるなんて言っている暇はありません。

後悔しないよう絶えず歩んでいくことが必要だと思いました。



公式ホームページもあるので気になる方は是非チェック!

http://3lion.younganimal.com/

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